AIとモデル
ウェブ検索
ウェブ検索が含まれるプラン、プロジェクトのスイッチ、検索できるモデル、費用、そしてCodexeがリンクを開けないと言うことがある理由。
更新日
ウェブ検索を使うと、AIは作業中に調べものができます。ライブラリの最新バージョン、APIの変更、貼り付けたリンクの先のページなどです。
#AIが検索できる条件
次の4つの条件がすべてそろう必要があります。
- プランに含まれている: BusinessまたはEnterprise(プランを比較)。
- プロジェクトのスイッチがオン: 設定 → ツール → ウェブ検索。BusinessまたはEnterpriseで作成したプロジェクトではデフォルトでオンになっていて、プロジェクトごとにオフにできます。
- モデルが対応している: Codexe LiteとCodexe Pro(モデルを参照)。Codexe Maxは検索しません。
- Codexeが一時的に無効にしていない(緊急時にだけ使うサービス全体のスイッチ)。
どれか1つでも欠けていれば、AIはウェブなしで作業するだけです。
#費用
モデルが実際に完了した検索1回ごとに、そのリクエストに25,000トークンが加算されます(トークンの数え方を参照)。失敗した検索や実行されなかった検索は請求されず、モデルは検索が役立つと判断したときだけ検索します。Codexe自身の内部の修正ステップで、検索の料金が請求に加わることはありません。
#「そのリンクは開けません」
ウェブ検索が使えないとき、AIは開けたふりをせず、そう伝えるよう指示されています。URLを貼り付けると、ページを開けないことを伝え、関係する部分を貼り付けるよう頼みます。ページの内容をでっち上げることはありません。返答でBusinessプランに触れるのはプランが原因のときだけで、プロジェクトの設定に触れるのはそれがオフになっているときだけです。
#FreeとPro
FreeとProではウェブ検索のスイッチは使えず、有効にしようとしても拒否されます。それ以外はすべて同じように動きます。AIに必要なドキュメントや例は、リクエストに直接貼り付けてください。